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医療催眠学会 症例検討会 ※申込受付中
【日 時】R8年3月12日 (木) 20:00〜22:00 オンライン(zoom)での開催
【参 加】会員:無料 / 一般:4,000円
【講 師】白石俊隆 理事長
【概 要】医療催眠療法(退行催眠+ソマティック技法)を実施した、過剰な不安と左腰痛が主訴の48歳男性の1例(患者さん顔出しビデオあり) (抄録) 患者(48歳男性)は、2、3歳の頃から続くという漠然とした不安感を主な問題として訴えている。
この不安は、将来起こりうる出来事に対する予期不安が混在した状態であった。さらにこの不安が人生設計(パートナーシップ構築等)、仕事の不調、そして母親との関係性にも影響していると感じていた。
また、長年にわたる左半身(特に腰から下と左手首)の痛みやしびれも訴えており、これが不安感と関連している可能性がある。催眠テーマは “過剰な不安の原因を探索” を選択した。
催眠誘導後は、年齢退行となったが、記憶がないことを気にしていた3歳頃に帰った時、車にはねられ、体の左側を下にして倒れたイメージが浮かび上がった。そして、入院生活中に暗い病室で一人ぼっちになり、強い孤独感、見捨てられ感、恐怖を感じていた。
催眠トランスの中で、交通事故にあった時に戻り、時間の逆再生を体験させた。不安に対しては、インナーチャイルドセラピーとして扱った。本症例では、催眠テーマの選択の仕方、エネルギー療法と医療催眠療法、アフェクトブリッジ、トラウマと解離現象、筋骨格系疼痛や事故・外傷の扱い方、などについて言及する。
本症例の過剰な不安と左腰痛は、今回提示する医療催眠後に消失した。
【お申し込み方法】
下記申込みフォームよりお申し込みください。
https://japan-mha.com/reservation_2026_3.html
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皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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